浮気の証拠 探し方

個人で出来る証拠の探し方と専門家の探し方

相手の浮気が疑われる時には、証拠を見つけないことには問い詰められません。また、法的な手続きを行う時には証拠にも確度の高さが要求されます。
個人で浮気の証拠を探すには、一に記録、二にレシート、クレジットカードの控えなどの収集、三に携帯電話の通話履歴やメールを探ることです。これらは、間接的な証拠ですから裁判などでは採用されないことが多いと言いますが、浮気をしている可能性を探るには必要で、探偵事務所などに調査を依頼するときにも調査前の情報として大切なものです。
浮気の事実がかなり濃いと思われる時には、上記のごとく探偵事務所など調査の専門家に依頼して決定的な証拠を見つけてもらうのが一般的です。
その時に今まで集めてきた浮気の証拠を業者に提供して、調査の補助情報とします。専門家の調査は素人のそれと異なり相手に発覚しにくく、裁判の証拠としても採用されるような的を得たものを提供してもらえますので、多少費用はかかりますが、自分で何から何までしようとするより効率が良いそうです。
なお、探偵事務所では調査後のサポートをしているところもありますので、証拠の入手以外でも役に立ちます。


浮気がバレるのはどのようなパターンが多いのか、言い換えますと浮気の証拠が見つかるのはどうしてかという事を見てみたいと思います。
一番多いのが携帯電話やスマートフォンをパスワードで保護していない時に中を盗み見られるものです。逆に考えますと、携帯電話、スマートフォンにパスワードを設定してある時には、なにか怪しいとも言えます。
次に多いのが、友人、知人がこっそり教えてくれることだそうです。身内には浮気を覚られないように注意していても特に外出中の他人の目まで注意が行き届かないことからだと思われます。日頃から広い人間関係を持っていますと浮気の密告以外にも何かと助けられることも多いということでしょう。
これはあまり無いようですが、浮気している現場で鉢合わせする場合は(浮気をしている方にとって)最悪です。これは浮気に気づかれて後をつけられたりした時によくあることだと言いますが、ちょっと迂闊です。
その他には、お店のレシートやクレジットカードの利用明細から疑われるとこもありますので、細かいところにも気を配らなければ見つかりやすくなります。


探偵事務所など専門家が浮気の調査をする時には、事前準備として対象者に関する情報をあつめて調査方針を決めてから実際の調査をします。事前に得た情報によって、場所をしぼっての待ち伏せ、尾行および聞き込みが主な仕事です。
使う機材や車も探偵専用の高機能のものが普通ですから、例えば、夜間など暗い中での撮影、超望遠での撮影、複数の調査員、車での尾行など素人には出来ない方法がいくらでもできます。このようにして浮気現場に近づいて、ホテルなどに出入りする瞬間の映像を撮影するなど、間接的であっても有力な浮気の証拠を複数件取り揃えるのがプロのやり方です。
最終的に依頼者への報告書に添付される形で浮気の証拠写真なども提出されますが、それらの証拠を使って浮気の問題を解決するためのアドバイスをしている専門業者もあります。また、これらの証拠は裁判などで相手との離婚交渉や浮気の相手方への慰謝料の請求をするときに(裁判で採用される)証拠として効力のあるものが多いですから、多少費用はかさみますが、専門家に調査を依頼する事は無駄になることはないでしょう。


 

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